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子宮内膜症とは、赤ちゃんが出来るための膜が子宮以外に出来てしまう病気です。女性の10人に一人が子宮内膜症と言われています。子宮内膜症は生理が多いほど発育します。少子高齢、晩婚化が進むと女性は子供を産まないから生理の回数が増えます。つまり子宮内膜症になりやすくなるということです。子宮内膜症は生理痛が年々酷くなるのが特徴です。心当たりのある人は婦人科へ相談してください。
子宮筋腫は、子宮内にコブのようなものが出来る婦人科の病気です。子宮筋腫で出来るコブは大きいもでは大人の頭ほどになる人もいるそうです。この子宮筋腫のコブはすべてが悪性のコブではないのでそれほど気にしなくてもいいようです。しかし子宮筋腫も生理痛が酷くなるのが特徴ですから、気になる人はやはり専門家に相談することをお勧めします。
婦人科病気で多いのが乳がん。胸は女性にとって大切なものですから乳がんは女性の敵とも言えます。では乳がんになる人ってどんな人なのでしょうか?胸の大きい人?中年以降の女性?・・・実は乳がんは乳房の大きさや年齢に関係ないのです。乳がんも女性ホルモン(エストロゲン)に依存する病気なので女性なら誰でも乳ガンになる可能性を持っています。でも乳がんは早期発見すれば乳房をすべて取る必要もないので定期的に自分で検査することをおすすめします。自宅でも簡単にできます。

